スライド1オープニング
🎯 趣旨前回(入口=動画)を受け、今日は"両輪のもう片方=受け皿"を渡すと宣言。引き続き温度高めに。
「前回は集客の"入口"=動画の作り方でした。今日はもう片方、知ってもらった人を予約につなげる"受け皿"=ホットペッパーの作り方です。これで両輪がそろいます。」
スライド2入口→受け皿の橋渡し
🎯 趣旨動画で知ってもらった人を、受け皿で予約に変える、という役割を再確認。
「動画でどれだけ知ってもらっても、最後に予約してもらう"受け皿"が弱いと、もったいない。今日はそこを強くします。」
スライド3安藤の実体験(8名→30名) 実話で信頼
🎯 趣旨実体験で一気に信頼を作る。「この技が全部詰まっている」と引き込み、受け皿の重要性に接続。
🌡 トーン正直に・自分の経験として・少し熱く
「実は私自身、ホットペッパー時代、もともと毎月8名ほどしか来なかったサロンを——30名まで集客できるようになりました。特別なことはしていません。やったのは、受け皿=ホットペッパーを"正しく"作り直しただけ。今日お話しすることに、その"技"が全部詰まっています。逆に言えば、受け皿が弱いと、それだけで取りこぼしてしまうんです。」
スライド4HPBの本質="比較して選ぶ"場所
🎯 趣旨掲載がゴールではない。お客様は見比べて選ぶ→比較で勝つ作りが要る、と視点を渡す。
「ホットペッパーは"比較して選ぶ"場所です。みんな何店舗も見比べて決める。だから大事なのは"掲載すること"じゃなく、"比較で選ばれる作り"なんです。」
スライド5選ばれる4つの勝ち所
🎯 趣旨これから話す全体像を提示。①写真 ②検索 ③クーポン ④口コミの4つ。
「比較で選ばれる勝ち所は4つ。①写真、②検索(フリーワード)、③クーポン設計、④口コミと返信。1つずつ、プロの視点で解説します。」
スライド6① 写真で9割決まる 専門 実物を見せる
🎯 趣旨クリックの入口=メイン写真。症例>店内、明るさ・清潔感。実際の写真を見せると一気に伝わる。
「正直、写真でほぼ9割決まります。メイン写真は"クリックされるか"の入口。…例えば(と実際の写真を見せて)こういう明るくて変化が分かる写真と、暗くて何のサロンか分からない写真、どっちを押したくなりますか? ギャラリーも、店内より"変化=症例"を優先してください。」
🎥 録画時:良い写真/悪い写真の実例を画面で見せながら話す(手元の実物でOK)。百聞は一見にしかず。
スライド7② 検索で見つけてもらう 専門
🎯 趣旨地域×悩み×メニューの言葉をメニュー名・キャッチ・フリーワードに入れる。
「探している人に見つけてもらうには、お客様が検索する言葉を散りばめること。"地域×悩み×メニュー"——例えば"名古屋 メンズ 眉毛"で出てくる状態を作ります。」
スライド8③ センターキーワード&価格調整 専門 最重要
🎯 趣旨ここが一番の肝。一番効くキーワードを"中心"に置く+価格はエリアごとに100円単位で最適化(場所で正解が違う)。
「ここが、実は一番大事です。まず"センターに置くキーワード"——一番集客につながるキーワードを、メニューやキャッチの中心に持ってくる。そしてもう一つが価格です。これ、エリアごとに最適な金額が違って、100円単位で変わります。たった100円で、比較で選ばれるかどうかが変わる。だから価格調整は、本当に重要なんです。」
スライド9④ 口コミは"返信"までセット 専門
🎯 趣旨件数+丁寧な返信で信頼。返信は見込み客への接客。
「口コミは件数だけでなく、"返信"までがセット。来店後にひと声かけてお願いする仕組みと、すべてに丁寧な返信を。返信は、これから来る人への"接客"でもあります。」
スライド10よくあるNG=伸びしろ
🎯 趣旨放置・暗い写真・クーポン過多・未返信。自店を思い浮かべさせる。
「逆に、これは取りこぼしのNG集です。放置で情報が古い、写真が暗い・少ない、クーポンが多すぎ、口コミ未返信。…ドキッとした方、大丈夫。直せばそのまま伸びしろです。」
スライド11出口:全部渡す+押さない一言
🎯 趣旨入口(動画)も受け皿(HPB)もやり方を渡し切る。最後は"迷ったら一緒に"と軽く差し出すだけ。
🌡 トーン穏やかに・押さない
「ここまでで、入口の動画も、受け皿のホットペッパーも、やり方は全部わかったはず。ぜんぶ持ち帰って使ってください。もし、価格設計やキーワード選びで迷ったら、個別相談でも一緒に整理できます。」