動画③ 撮影ディレクション(安藤さん用)

入口編・来店につながるリールの「型」/一字一句ではなく"趣旨"で話す用
★この動画の視聴者=①②を見た「角度が高い人」。最初に温度を上げ、価値を渡し切って次回(HPB編)予告+押さない一言で締める。
📌 使い方:各スライドで「何を伝えるか(趣旨)」と「言うと効くキーフレーズ例」を載せています。セリフは安藤さんの言葉でOK。赤字=この動画の肝
スライド1オープニング(温度を上げる)
🎯 趣旨ここまで①②を見てくれた=本気で集客を変えたい人。まず労って、「ゴールはもうすぐ」と温度を上げる
🌡 トーン明るく・前のめり・「あなたならできる」
「ここまで見てくれているあなたは、本気で集客を変えたい人だと思います。先にお伝えします——あなたが、毎月50名以上の新規を集められるようになるまで、実はもうあと少しなんです。今日はその"入口=動画"の作り方を、一気にお渡しします。」
スライド2今日のテーマ(前回の続き)
🎯 趣旨前回の「両輪」を一言で思い出させ、今日は"入口=動画"に絞ると宣言。
「前回、集客は"入口(動画)"と"受け皿(ホットペッパー)"の両輪、という話をしました。今日はその入口、来店につながるリールの作り方です。」
スライド3クイズ:どっちがバズる?
🎯 趣旨いきなり当事者にさせる。2つの動画を見せ「どっちがバズる?」と問い、正解を見せて「なぜ?」へ引き込む。
🌡 トーン問いかけ・ワクワク・一拍おく
「今から2つの動画をお見せします。…さて、どちらが"バズっている"と思いますか? …正解は、こちら(来店につながる方)です。なぜこっちなのか、理由を解説していきます。」
🎥 録画メモ:実際の2本は手元のスマホで見せながらでOK(スライドへの差し込みは不要)。スライドは特徴の見比べ表として使う。
スライド4伸びない動画の正体
🎯 趣旨悪い方の理由=「施術自慢」になっている。気持ちは分かる、と肯定しつつ指摘。
「伸びない方は、動画が"施術自慢"になっています。きれいな仕上がりを見せたい気持ちは分かる。でもお客様は上手さを判断できなくて、"すごいな"で終わってしまうんです。」
スライド5来店につながる動画の正体
🎯 趣旨正解=「来店後の自分」を想像させること。視点の転換を伝える。
「来店につながる動画は、作品を見せるんじゃなく、"来店後の自分"を想像させています。"ここなら私の悩みが解決しそう"——そう感じた瞬間に予約は近づきます。」
スライド6来店につながる3つの型
🎯 趣旨具体的に何を撮ればいいか=3つの型を渡す。覚えやすく。
「型は3つだけ。①悩み代弁型="こんな悩みありませんか?"。②カウンセリング型=普段の説明をそのまま話す。③ビフォーアフター+お客様の声。この3つを回せば十分です。」
スライド7プロのリール黄金構成(専門)
🎯 趣旨価値の高い専門知識。フック→本編→CTAの構成+原則を渡す。
「プロは構成が決まっています。①フック(最初の3秒)で悩み・結論、②本編で型に沿って中身、③最後にCTAで保存やプロフから予約。尺は15〜30秒、テロップは必須、1本で言うことは1つだけ。」
スライド8勝負は最初の3秒
🎯 趣旨フックの作り方=相手を絞って呼びかける。特典「1人シート」につなぐ。
「いちばん大事なのが最初の3秒。ここで"自分に関係ある"と思わせないと即スクロール。"眉が薄いのを気にしてる方へ"のように、相手を絞って呼びかけてください。」
スライド9伸びる=保存される動画(専門)
🎯 趣旨もう一段深い専門知識。アルゴリズム+投稿後に見る数字。
「インスタが広めるのは"保存・シェア・最後まで見られる"動画。だから作品自慢より、役立つ・見返したい内容が伸びます。投稿後は、保存数・平均視聴時間・プロフィールアクセスを見てください。」
スライド10穴埋めテンプレ(特典案内)
🎯 趣旨"やれそう"感を高める。特典のテンプレに誘導。
「毎回ゼロから考えなくて大丈夫。3つの型を穴埋めするだけのテンプレを特典に入れています。受け取ってカッコを埋めるだけです。」
スライド11出口:次回(HPB編)予告+押さない一言
🎯 趣旨型と知識を渡し切った上で、次回=受け皿(ホットペッパー)編へ橋渡し。最後は"迷ったら一緒に"と軽く。
🌡 トーン穏やかに・価値を渡し切った余裕で・押さない
「ここまでで、作り方は全部わかったはず。次回は、もう片方の"受け皿"=ホットペッパーの作り方をお話しします。もし、あなたのサロンに合う動画の方向性で迷ったら、個別相談でも一緒に整理できます。今日もありがとうございました。」