← → でめくる
動画④ / 受け皿編
ホットペッパーで
取りこぼさない作り方
知ってもらった人を、予約につなげる
Growth
Support
1 / 11
前回の続き
入口(動画)で知ってもらった人を、
受け皿で
予約につなげる
今日は両輪のもう片方、
受け皿=ホットペッパー
の作り方です。
🎤 ②の両輪・③の入口を受けて、受け皿(HPB)へ。
2 / 11
受け皿が弱いと、どうなる?
せっかく知ってもらっても
"見て終わり"
で取りこぼす
動画で興味を持った人も、ページが弱ければ予約ボタンは押されません。
受け皿の良し悪しで、予約数は何倍も変わります。
🎤 入口を頑張っても受け皿が穴だと無駄になる=危機感。
3 / 11
ホットペッパーの本質
そこは
"比較して選ぶ"
場所
お客様は何店舗も見比べて決めます。
だから必要なのは「掲載する」ことではなく、
"比較で選ばれる作り"
です。
🎤 掲載=ゴールではない。比較で勝つ設計が要る。
4 / 11
選ばれるHPB ─ 4つの勝ち所
1
写真
クリックされるかを決める"入口"
2
検索(フリーワード)
探している人に見つけてもらう
3
センターキーワード&価格
一番効く言葉を中心に・100円単位で最適化
4
口コミ&返信
最後の一押し=信頼を作る
この4つを押さえれば、比較で勝てます。1つずつ見ていきましょう。
🎤 全体像(4勝ち所)。以降4枚で1つずつ専門解説。
5 / 11
① 写真で、ほぼ9割決まる
メイン写真が
"クリックされるか"
を決める
明るく清潔感のある実写/ビフォーアフター/施術中の様子。
ギャラリーは「店内」より
「症例(変化)」
を優先。スマホの暗い写真はNG。
🎤 専門①。写真の優先順位=症例>店内。明るさ・清潔感。
6 / 11
② 検索で「見つけてもらう」
地域 × 悩み × メニュー
の言葉を
ちりばめる
メニュー名・キャッチ・フリーワードに、お客様が検索する言葉を入れる。
例:「名古屋 メンズ 眉毛」で出てくる状態を作る。
🎤 専門②。検索される言葉=地域+悩み+メニューを各所に。
7 / 11
③ センターキーワード & 価格調整
一番効くキーワードを"中心"に
価格は
100円単位
で最適化
最も集客につながるキーワードを、メニュー・キャッチの中心に置く。
価格は
エリアごとに最適額が違う
。たった100円の差で、比較で選ばれるかが変わります。
🎤 専門③(最重要)。中心キーワード+エリア別100円単位の価格調整。
8 / 11
④ 口コミは"返信"までがセット
件数だけでなく
"丁寧な返信"
が
信頼を生む
来店後にひと声かけて口コミをお願いする仕組み+すべてに丁寧に返信。
返信は、見込み客への"接客"でもあります。
🎤 専門④。獲得+返信をセットで仕組み化。
9 / 11
よくあるNG(取りこぼしの原因)
🚫 放置で情報が古い
→ 定期更新で"営業中"感を出す
🚫 写真が暗い・少ない
→ 明るい実写・症例を増やす
🚫 クーポンが多すぎる
→ "初回の主役"を1つに絞る
🚫 口コミに未返信
→ 全件に丁寧に返信する
どれも見込み客を逃す原因。逆に言えば、
直せばそのまま伸びしろ
です。
🎤 NGの裏返し=伸びしろ。自店を思い浮かべてもらう。
10 / 11
最後に、正直な話を
今日の内容は、ぜんぶ
"持ち帰って"使ってください
写真の選定、競合を見たうえでの100円単位の価格調整、
そして"一番集客しやすいキーワード"の見極め——ここは奥が深い部分です。
もし迷ったら、個別相談で一緒に整理できます。
🎤 まず全部渡す→迷ったら一緒に、と軽く差し出す。押さない。
11 / 11